U-18

【写真レポート】柏レイソルとのシーソーゲームを制したマリノスが初白星!(写真:129枚)

【スタメン】柏レイソルU-18

選手名
背番号
近野勝大
16
伊達由太嘉
2
田中隼人
4 Cap.
足立凱
23
田制裕作
6
菅原大知
7
湯之前匡央
10
モハマド ファルザン佐名
15
升掛友護
11
山本桜大
18
栗田翔馬
30

【スタメン】横浜F・マリノスユース

選手名
背番号
木村凌也
1
諏訪間幸成
3 Cap.
西田勇祐
4
石塚心
5
舩木大輔
28
島田春人
13
佐藤未来也
15
細川楓
25
内野航太郎
9
横溝広太
10
内海碧斗
17

2021年4月10日、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021 EASTの第2節「柏レイソルU-18横浜F・マリノスユース」の一戦が日立柏総合グランド(人工芝)で行われた。

今年より柏レイソルU-18は酒井直樹新監督を、横浜F・マリノスユースは大熊裕司新監督を迎えスタートを切った両チーム。前節の開幕戦、柏レイソルU-18は横浜FCユースに、横浜F・マリノスユースは清水エスパルスユースに敗れているため、連敗は避けたいところ。

立ち上がりから攻勢をかけるマリノスが主導権を握り試合を進めていくが、レイソルのGK近野勝大(16)のファインセーブもあり得点には至らず。31分、これまで劣勢に立たされていたレイソルだったが、FW山本桜大(18)がエリア内で倒されPKを得ると自らで決めてレイソルが先制する。攻勢の中で失点を喫したマリノスだったが38分、右サイドでパスを受けた横溝広太(10)がゴール左隅に決めて追いつき前半を終える。

後半も試合展開は変わらずマリノスが攻勢をかけるも、逆にコーナーキックからのルーズボールを田制裕作(6)が押し込みレイソルがリードに成功する。再び追いかける形となったマリノスだったが失点直後の61分、右サイドにて舩木大輔(28)がゴール前にクロスを送ると、これを内野航太郎(9)がヘディングで決めて食い下がる。これでさらに勢いに乗ったマリノスは68分、島田春人(13)がコーナーキックから右足ボレーシュートでネットに突き刺し、この試合初めてリードを奪う。

1点を巡る攻防は試合終盤、オープンな展開となり両チームにチャンスが訪れるも決めきることはできず、試合終了の笛が鳴る。打ち合ったシーソーゲームはマリノスが制し、勝ち点3を掴んだ。

試合結果

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2021 EAST
第2節
柏レイソル 2 – 3 横浜F・マリノス

得点
31' 山本桜大(18) レイソル
38' 横溝広太(10) マリノス
60' 田制裕作(6) レイソル
61' 内野航太郎(9) マリノス
68' 島田春人(13) マリノス

[写真]=hachi3photo