JSW再開奮闘記No.11「ヘラクレス大磯さん訪問」

皆さま、こんにちは!
ジュニアサッカーWeekly編集部の秋山です!

ヘラクレス大磯さんに訪問してきました

8月20日(木)は、神奈川県は大磯町に拠点を置くヘラクレス大磯さんにお邪魔してきました。

1998年創立と20年以上の歴史があり、下は幼児から上は社会人チームまで擁する大磯の地に根ざしたクラブチーム。

メイングラウンドは綺麗に人工芝が管理されている大磯プリンスホテルフットサルコート。

太平洋を望む最高のシーサイドロケーション

 

大磯が地元のクラブ代表小林チーフコーチはとても物腰柔らかい方で、選手・保護者のみなさんとも楽しげにコミュニケーションしていたのが印象的でした。

訪問させていただいた時間帯は主に小学生の練習でした。
選手たちはコートに到着して練習開始までの時間、コーチのみなさんに自分から話しかけたり練習の成果を見せたりと、選手とコーチの関係性が非常に良いことが伝わってきました。

いろいろと伺った話から、大切にされているポイントを3つにまとめると次の通り。

Point
①楽しく!
サッカーを続けていく人が増えサッカーが文化として根付いていくためには”楽しい”ことが大切。
②意外性と柔軟性
サッカーのトレンドは移りゆくもの。また、小中高とステージ(環境)が変わればサッカースタイルも変わる。それに対応する柔軟性と、チームとして相手を驚かせるような意外性あるプレーを表現すること。
③地域からビッグクラブを
ヨーロッパのビッグクラブももとは小さな町クラブだったように、小林代表はいつかヘラクレス大磯をビッグクラブにしようと燃えている。クラブ理念「Think Globally, Act Locally(世界規模で物事を考え、身近な地域で活動しなさい)」がまさにこの大志の根幹にある。

 

ヘラクレス大磯
https://art-and-sports.net/helacres_oiso.html
お問合せ 0463-73-1260
クラブ代表・小林チーフコーチ 090-2246-2679

 

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