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東京ヴェルディの15歳・橋本陸斗がJ2開幕戦で堂々Jリーグデビュー!

2021年2月28日、東京ヴェルディの15歳・橋本陸斗が開幕戦となる愛媛FC戦でJリーグデビューを果たした。久保建英(現ヘタフェ)、森本貴幸(現スポルティーボ・ルケーニョ)に次ぐJリーグ史上3番目の若さでの公式戦デビュー。後半34分に途中出場した橋本は、右サイドの攻撃的なポジションで存在感を発揮。ゴールこそ奪えなかったものの、今後の活躍に期待が集まる。

ジュニア時代から強烈な左足からのシュートと鋭いドリブル突破を持ち味とし、激しい当たりでひと際目立つ存在だった。当たり負けしない肉体を持ち、球際が非常に激しく、強さと上手さと速さと激しさを兼ね備えた選手。シュートを外してポストを蹴り上げるなど感情が表に出るタイプではあるが、東京都選抜として出場した2018年の関東選抜少年サッカー大会での優勝時には、小学生とは思えないほどの丁寧な受け答えを見せた。

(写真・文=isshy4346)

関東選抜少年サッカー大会出場時の橋本

関東選抜少年サッカー大会出場時の橋本

JリーグU-14メトロポリタ出場時の橋本

JリーグU-14メトロポリタ出場時の橋本