2020年10月25日、2020年度第44回⽇本クラブユースサッカー選手権(U-18)関東大会ノックアウトステージの2回戦、「三菱養和SCユース対鹿島アントラーズユース」の一戦が三菱養和会巣鴨グラウンドで行われた。
前半10分に仙北颯音(9)のゴールで先制した三菱養和SCは、後半にも嵯峨康太(20)のコーナーキックから畑橋拓輝(4)が頭で合わせて追加点を挙げ、2-0で鹿島を下し準々決勝進出を決めた。
また、この勝利によって三菱養和SCユースの本大会出場が決定、鹿島アントラーズは本大会出場へ残された3枠を勝ち取るため次戦、11月1日にSOLTILOと激突する。