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藤枝順心と作陽が決勝進出!|第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会

2018年1月4日、第26回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の準決勝が行われ、福井工業大学附属福井高校を破った岡山県作陽高校と、前回王者の大商学園高校を2-0で破った藤枝順心高校が決勝進出を決めた。

 

岡山作陽は前半13分、小林和音(9)にゴールを許し福井工業大福井に先制を許すも、後半24分に牛久保鈴子(9)のゴールで同点に追いつく。

決着が委ねられたPK戦では、5本目と6本目をゴールキーパーの長谷川理乙(16)がファインセーブでゴールラインを死守し、5-4でPK戦を制した岡山作陽が決勝進出を決めた。

 

前回大会覇者の大商学園との顔合わせとなった藤枝順心は、前半14分に大村琴美(3)のゴールで先制すると、後半14分に今田紗良(11)の追加点でリードを2-0に広げる。

そしてこのままタイムアップを迎え、藤枝順心が2年ぶりの決勝進出を決めた。

 

 

頂点を決める決勝戦は1月7日14時10分、神戸ユニバー記念競技場でキックオフされる。

 

 

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■準決勝

岡山県作陽 1 - 1(5PK4)福井工業大附属福井

大商学園 0 - 2 藤枝順心

 

 

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